Scilab コンソールの使い方の基本


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最終更新日:2017/4/24          

コンソールの基本的な使い方を説明します。Scilabを起動すると以下の様な画面が現れますが、 この中央のウィンドウにあるのがコンソールです。ここに様々なコマンドを入力して、複雑な計算やグラフ描画を実施させたりします。 計算結果は変数ブラウザに格納され、またコマンド入力履歴が残ります。



具体的な事例として、1+1を計算させてみます。コンソール画面に以下コマンドを入力させEnterを押します。
 A=1+1

すると答えが返ってきて、Aという変数の値として"2"が定義され、コマンド履歴が残ります。 変数が定義されるとXCOSでシミュレーションを行う際に便利になり、 またコマンド履歴は、過去に行ったコマンドを簡単に呼び出すことが出来るのでこれもまた便利です。 コマンド履歴の使い方は別途説明いたします。



このコンソールに入力できるのは、簡単な四則演算だけではなく、複雑な処理を行うことが出来ますが、 それは"関数"と呼ばれるコマンドを入力して実行します。 関数についての説明はこちら























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